復活思考法・働き方

新たな環境でチャレンジする人に見てほしい3名のプレゼン

チャレンジ 
Pocket

こんにちは。

明日から4月ですね。

新年度、新学期になって新たな環境に飛び込んで行く方は、ワクワクすることもありますし、慣れない環境に不安を抱いたり、緊張がMAXで寝不足気味の方もいるのではないでしょうか。

そんなあなたに3名のプレゼンや対談をご紹介します。チャレンジする勇気や元気を貰えると思いますよ。

女性レーシングドライバー 井原慶子さん

世界的講演会「TED(カンファレンス)」から、女性レーシングドライバー井原慶子さんのプレゼンを紹介!頭と身体の能力をどのように最大限発揮するか?感情や神経を論理的かつ科学的にコントロールし、ZONEという領域を知った彼女が行き着いたところは・・・ とても強い意思と勇気と賢さを持った方で、とても素敵なプレゼンに聞き入ってしまう。

日本を代表する「世界最速」の女性。井原氏はレースクイーンからドライバーへ転身し、25歳のレースデビュー以来、世界中のいくつもの道を走ってきました。世界選手権レースで女性初の表彰台を獲得したかと思えば、続けて、連続表彰台を獲得。これも女性初となる快挙でした。その活動はレースに留まらず、子ども達に英語を教えるという活動も行っており、「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」に選出されています。

サイモン・シネック「ゴールデンサークル理論」

サイモン・シネック氏( 英米の作家であり、 動機づけのスピーカーとマーケティングコンサルタント)が発見した優れたリーダーや組織が持つ共通項。アップル社、キング牧師、そしてライト兄弟などを筆頭とする世界のあらゆる優れたリーダーや組織には、共通するものの考え方や行動の仕方、そしてコミュニケーションのパターンがあったと言う。

とても興味深くて納得してしまう理論。それがゴールデンサークル「なぜ?」「どうやって?」「何を?」。この3つに視点を当てて、ある一部の組織やリーダーがなぜ他者より優れた結果を生み出すのかが分かります。知らない人は、今すぐご覧ください。

平昌パラリンピック金メダリスト 成田緑夢さん

先日、何気なく見ていた報道ステーションで成田緑夢さんを知りました。平昌パラリンピック開催前の松岡修造氏との対談が大変興味深く、とても魅力的な人だなと思いました。彼の目標設定方法や現在地との差分の埋め方の原点が「目の前の一歩に全力で」という信念。ざっくり目標だけ決めたら、現在自分に出来ることは目の前の一歩を全力で踏むことだけと語っていましたが、マインドフルネス、アドラー心理学の考え方とも似ている気がします。プレゼンではありませんが、障害者になっても彼がとても幸せそうなのが納得できるインタビューを紹介!

いかがでしたか?

チャレンジするあなたに勇気を与えるだろう3名をご紹介しました。

——————————————–——————–——–——————–
最後までお付き合い有難う御座います。
それでは、また次回。
——————————————–——————–——–——————–

Pocket

 




コメントを残す

*