メンタルヘルス対策

たった1ヶ月でメンタル改善!なるほど新感覚ウォーキング

新感覚ウォーキング 
Pocket

メンタルヘルス疾患で休養している人なら、誰しもが望む「この危機的状況からの早期脱出」

健康で明るく元気な頃の身体に戻すことは、自分らしい人生を歩むための絶対条件でもありますが、同じような悩みを抱えている多くの人たちが、自分に合ったリハビリ法を探しているのではないでしょうか。

しかし、これだけ情報が溢れる時代で、あらゆる手法を目にしてきたのに、

  • 結局、面倒になってしまい、出来なかった
  • 一応、やってみたんだけど、継続できなかった
  • 自分には合わなかった、全然効き目がなかった
  • なんで自分はやる気が出なかったのだろうか?
  • なんで自分は継続できなかったのだろうか?
  • なんで自分には効かなかったのだろうか?

このように、思い悩む人たちは本当に多いのです。

「心と体と脳」の3つに適切なリハビリを施す

リハビリ
15年以上、いわゆる大企業の第一線の職場で働き続けてきましたが、自身まさかのメンタルヘルス疾患で仕事の休養を余儀なくされました。

しばらくして、

  • なんで、こんなに自分に自信がなくなっているんだ?
  • なんで、こんなに体がボロボロで体力がなくなってしまったんだ?
  • なんで、こんなに頭の回転が遅くなっているんだ?

と悩んでいた自分は、人が人であるために重要な「心と体と脳」の3つに大きな不具合が発生していることに気づきました

今回私は、上司からのハラスメントが原因で長期休暇を取らなければいけない状態でしたので、周りからは”メンタルやられたか”と思われており、私も最初はメンタル面だけの問題かと思っていましたが、実は違ったのです。

気づいたら、体もガチガチでヘトヘト首、肩、肩甲骨などのコリが酷いし、食生活も乱れ運動不足で体力も無くなっている)な状態でしたし、脳はギシギシでボロボロでズーンすぐフリーズする状態だし、忘れっぽくなって、頭も重い)状態になっていて、最悪でした

この状態を劇的に変えるためには、「心と体と脳」の3つに適切なリハビリを施していけば良いだろうと考えました。自分のため、心配してくれる家族・友人・同僚のためにも、健康で元気だった頃の自分を取り戻そうと、「3つの不調を同時に改善する新感覚ウォーキング法」の仮説をたて、自ら実行することで効果を検証しました。

新感覚ウォーキングのポイントはたった3つ


  • 自宅周辺の半径2~3km(徒歩約1時間)を目標を持ってワクワク散策し、たった1ヶ月間それを継続して目標達成する
  • 歩きながら「心と体と脳」の3つに対して同時にちょっとした成功体験を与え続けて、それを家族や友人に共有する
  • 昼間の成功体験によるポジティブ感情を活用して、夜寝ている間に「壊れてしまった脳」を自動的に修復してもらう

ポイント
本取り組みは
、単に「ダイエット」や「有酸素運動」を目的とした運動メインのウォーキングとは違い、楽しみながら好奇心を持ってワクワク街を歩く散策メインのウォーキングに有酸素運動(セロトニンの分泌を増やす)を組み合わせた手法です。

したがって、運動が苦手な方でも手軽に取り組めて、「何だか面白そう」「何だか効き目がありそう」「何だか続けられそう」と思ってもらえるはずです。楽しんで取り組めるので、継続することで体力面の強化も可能です。

ウォーキング歩数の目標達成によって自信を付けていくこともそうですが、好奇心を持ってワクワク歩いた結果、「今日も目標歩数をクリアした」「通ったことのない道を歩いてみた」「新しいお店を発見した」「発見したお店に入ってみた」という自分だけの小さな成功体験(喜び・満足・勇気)を1ヶ月間、毎日心や脳に刻み続けることで「メンタル面と脳の働き」を同時に改善・強化していくことが出来るのです。

特に、メンタルヘルスに悩む人たちには必見です。まずは心身ともに健康な状態に戻って、あなたの「前向きな職場復帰」や「新たな一歩を踏み出す」ための原動力になることが出来れば幸いです。

いわゆる、メンタルヘルスにはウォーキングがいいですよと紹介するだけではなく、自身の「心と体と脳」の変化を体感しながら作り上げた、新感覚ウォーキング法の実践方法や心得についても次回以降ご紹介していきますので、楽しみにしてください。

—————————————————
最後までお付き合い有難う御座います。
それでは、また次回。
—————————————————


↓次の記事
たった1ヶ月でメンタル改善!新感覚ウォーキングの始め方

Pocket

 




コメントを残す

*