メンタルヘルス対策

新感覚ウォーキングの楽しみ方(3)マンホールの妖精を探せ

マンホール 
Pocket

新感覚ウォーキングの楽しみ方のひとつは、散策しながら新しい発見をすることです。街を散策するということは常に道路(歩道)の上を歩ことになるのですが、あなたが歩く道路の下には、便利で豊かな生活をするためにはなくてはならないインフラ設備が埋設されているのです。それを確認できるのが「マンホール蓋」です。

マンホール蓋は見ると分かりますが、「上水」「雨水」「汚水」「消火」「電力」「ガス」「電話」など様々な種類があります。下を向いて歩いてばかりでは気が沈んでしまうときもありますが、「いつも人知れず誰かのために」働いているインフラ設備に感謝の気持ちを持ちながらウォーキングするのも良いでしょう。

マンホール蓋に魅力を感じるマニアたち

現在、外国人観光客を強烈に惹きつけるコンテンツのひとつに「マンホール蓋」があるそうです。こちらの記事(外国人観光客も驚く[マンホール蓋]の芸術性とそのムーブメントを知る!)は、マンホール蓋マニアの森本さんという方にその魅力を聞いています。

マンホール千葉

千葉市の下水マンホール蓋

何でも日本のマンホール蓋のデザイン性の高さとバリエーションの豊富さは世界一と言っても過言ではないようです。Web上では多くのマニア達が各地方のマンホール蓋の写真をUPしています。例えば、マンホールマップ日本マンホール蓋学会のサイトでは、位置情報付で沢山のマンホール蓋が納められているからビックリです。

更に驚きなのは、2016年プロ野球セ・リーグチャンピオンになった広島東洋カープと広島市下水道局がコラボした、マンホール蓋デザインの商品が色々と販売されていることです。マニアにはたまらない商品でしょう。

新発売広島東洋カープ承認&広島市下水道局公認「ご当地マンホール低反発クッション/マット」カープ坊や/Carp ロゴ

トーキョー・マンホール・ストーリーがいい感じ

東京都下水道局が作ったショートムービー「トーキョー・マンホール・ストーリー」が、何だかいい感じです。ある日、マンホールと共に突然現れる謎の男、マンホールの妖精。演じるのは、俳優の温水洋一さん。3つのショートムービーでは、何かを求める主人公に対して、「人知れず誰かの役に立てば、幸せが待っています」と伝える妖精、というかハゲのおっさん。

温水さん

美津斉成(みず さいせい)
出典:東京都下水道局HP

マンホール蓋を開けた人にしか見えない妖精ですが、ちょっと会いたい気がします。このショートムービーを見ると、何だか気持ちがホッコリしますね。歩いてる最中でもマンホール蓋を見ると「温水さん(美津斉成)」いるかなと1回はキョロキョロします

それと同時に、我々の生活を支えるインフラ設備の重要性、人知れず誰かのために24h働く下水道設備のことを身近に感じることができるのがマンホール蓋なんですね。

ちなみに、ウォーキング中に本当に温水さん発見したら面白いのになぁ。

—————————————————
最後までお付き合い有難う御座います。
それでは、また次回。
—————————————————

↓次の記事
新感覚ウォーキングの楽しみ方(4)おいしいパン屋さんを探そう!

Pocket

 




コメントを残す

*