職場のモラハラ実録

職場のモラハラ被害を確信できる参考書籍

モラハラ 書籍 
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医者から診断を受けた私は、ぜんまいが切れかけたロボットのような 足取りのまま、メモリ不足のPCのようになってしまった脳みそで考えました。
何でなんだ。何でこうなったんだ。上司のパワハラが原因ってことだよなあ。 帰ったら「職場 パワハラ」で検索してみよう・・・・・

職場のモラル・ハラスメントを知っていますか?

診療内科では先生に”パワハラ”だねと言われました。 家に帰った私は、早速「職場 パワハラ」でググってみました。

上から順番にチェックしていると・・・ 「パワハラとモラハラの違いは?」なんてサイトがあり、 今度は「職場 モラハラ」でググってみました。

すると、以下のサイトが目に付きました。 この内容をチャックしたとき、私の被害はこれなんじゃないかと思いました

モラハラ資料
職場のモラルハラスメント対策室

そして、”職場のモラル・ハラスメント”について詳しく調べたら、 なんで自分がこうなってしまったのか解明できると思い、 妻にお願いして、図書館で「モラハラ関係の本」を借りてきてもらいました。

モラル・ハラスメント ~人を傷つけずにはいられない~
マリー=フランス・イルゴイエンヌ著

妻が借りてきた数冊の本の中に、この本がありました。

目次を見てみると、

第1部 モラル・ハラスメントとは何か
第2部 モラル・ハラスメントとはどのように行われるのか
第3部 モラル・ハラスメントにどう対処すればよいか

この書籍の著者は、フランスの精神科医で、 精神医学のほかに精神分析学や家族療法学を学んだ臨床医でもあります。更に、会社の産業医の研修も受けており、 モラル・ハラスメントを提唱した専門家なのです。この本は、職場のモラハラについても詳しく書いてあります。

この書籍に出会い、 私は上司から「モラル・ハラスメント」を受けていたんだと確信しました。

上司の人物像、ハラスメントの方法、 自分が被害を受けながらずっと思っていたこと等、 本に記載してある約90%の内容が実体験と合致していたのです。

そして私は、この書籍を購入して、 モラハラ上司との約8ヶ月間(転任後7ヶ月、直属関係1ヶ月)の出来事について、巧妙な手口で支配下に置かれ、自主性を奪われ、 アイデンティティが失われていった経緯を紐解いていったのです

本ブログも、この本の内容に私の実体験を重ねて報告していきます。

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最後までお付き合い有難う御座います。
それでは、また次回。
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↓次の記事
モラハラ加害者の8つの特徴と上司の人物像

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あなたも、上司や同僚からの
モラル・ハラスメントに
悩んでませんか?


医者から適応障害と診断された筆者が、自分が職場で上司からモラル・ハラスメントを受けていたことを仮説検証した実際のレポート

<レポートの内容> 全79ページ

1.はじめに
2.仮説1の検証
《仮説1》当事者は上司からモラハラ的な行為を受け続けたことが原因で、身体的・精神的苦痛を味わい、結果適応障害となった
《参考資料》書籍:モラル・ハラスメント~人を傷つけずにはいられない~
3.仮説2の検証
《仮説2》上司はモラハラ加害者がもつ、自己愛的な性格が変質的にまで高まった人間である可能性が高い
4.おわりに

私が体験した職場のモラル・ハラスメントの全貌を確認してみてください。

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