復活思考法・働き方

メンタルヘルス疾患から復活。1年間の振り返りと私が目指すもの

 
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こんにちは。
ちょうど1年前のこの週末、私のココロとカラダはこれまでにない最悪な状況に追い込まれてました
上司との問題でストレスが溜まっていたのは確かなのですが、まだこのときはモラハラを受けていたとは分かりませんでした。
ここで一旦、1年前と現在の私の状況を振り返り、見事復活を遂げた自分の次の野望を共有させていただきます。

1年前の精神状態を振り返ってみる

2016.6.27へリバースしてみます。私は27日(月)の朝、目覚まし時計が鳴って、なんだか寝た気がしない状態のまま目が覚めたのを覚えています。今までに感じたことのないほどの不安、自分は自分ではない、もう何も出来ない八方塞りだという恐怖のようなものに襲われていました。子供たちが起きてきてバタバタと学校に行く準備をする音が聞こえても、布団の中にくるまったまま出て来られない自分がいました。確か、「もうダメだ。会社に行けない、行きたくない」そう思ったのです。

そして、人生初めて心療内科に通院を始め約4ヶ月間会社を休み、ボロボロになっていた「心と体と脳」の修復作業に取組んだのです。本ブログでは、第1章~第4章まで職場のモラル・ハラスメントの実態や対処法を報告させて頂きました。自分が上司に精神的にフルボッコされた状況を、マリー・フランス・イリゴイエンヌ著の書籍を参考に冷静かつ正確に振り返ることで、あの時何が起きていたのか?何百時間かけて現実をありのまま理解していきました。

現在の精神状態を振り返ってみる

現在、2017.6.26です1年前の自分の状態が嘘のように今はココロとカラダが健康な状態です。毎日良く眠れており、仕事や新しい上司に対するストレスがあっても、自分で対処法を複数持っているためメンタルにならずに未然に防ぐことが出来ているのです。睡眠で言えば、睡眠薬もバイノーラルビートも不要で、ぐっすりと眠れているのです。

カラダは、毎日通勤を利用したウオーキングを継続(12000歩/日程度)しているので、この冬は風邪を引く気がしないほど免疫力もUPしていました。1年間お酒も止めてるし運動もしているので引き締まった体を維持しています。肝心の脳ミソも、1年前と比べものにならないほど活性化してますし、ポジティブ思考になっているのです。新しく生まれ変わったかのようです。

この1年間の努力の成果を振り返ってみる

このブログを立ち上げたのが2016.10です。最初は、職場のモラハラ実態を世の中に知ってもらうために、徐々に湧き上がってくる怒りを抑えながら実録をブログに記していくことを始めました。翌年3月には「職場のモラハラを正当化するミッションと権力者」というタイトルでkindle電子書籍として販売することができました。同じような被害を受けている方にとっては、とても共感してもらえる内容になっていると思います。また、職場のモラル・ハラスメントの内容を伝える書籍やブログは多々あるかと思いますが、私のようにどん底に落ちてから、這い上がって復活していくまでの軌跡を記したものは殆どないかと感じています。今、私が自分のアイデンティティを主張しているのは、この被害からの克服のヒントになるかと思います。

次に私は、「健康(ウェルネス)」というキーワードで、知識の習得とアウトプットをすることにしました。第8章の「健康リテラシーを身につける」では、日本健康マスター検定(エキスパート)の合格を目指して知識のインプットとブログへのアウトプットを進めました。20テーマほどの投稿ですが、日々の生活の中での健康知識としては習得することができました

そして、職場復帰してからは、「会社を生活の中心にしない働き方」を目指して、肉体面、精神面を鍛えるとともに、職場を定時で帰るためのパフォーマンス向上施策を実践している段階です。また、会社の上司や後輩・同僚よりも、家族や友人、SNSを通じて一緒に切磋琢磨している方々との交流をすることで新しい自分を築きあげています

これから私はどこに向かうのか?

ひとつの答えは、やはり「自分の存在」をしっかりと主張すること。また、1年前にどん底落ちてから気付いた「健康な身体」と「家族や友人」を大事にすること。そして、自分のように元気で働いていたのに、メンタルヘルス疾患になってしまい悩む人たちを作らないこと。そうなってしまった人たちが復活するための手助けをすることだと考えています。

現在、このウェブサイトにない第9章をあらたに構築しています。それが、「ココロ+カラダ≧シゴトノセイカ」という理念をもった「ウェルネスビズ」という新しい概念です。私は、この1年で失意のどん底から光を見つけて復活しました。でも、勝負はこれからです。是非、第9章「ウェルネスビズ」をご覧ください!

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最後までお付き合い有難う御座います。
それでは、第9章でお会いしましょう。
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