メンタルヘルス対策

今年本厄だった職場のモラハラ被害者が神様に振り回される!?

モラハラ神様 
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職場復帰して最初の週が終わりました。火曜日から始まり木曜日が祝日だったので3日間の出勤でした。最初から5日間働くよりは良かったと思います。ここで一旦、現在の心境をまとめてみたいと思います。

一年を振り返るのは早いけど、厄払いしたのに・・・

私は特に信仰心が厚い訳ではないのですが、節目節目では神社へのお参りや厄除け祈願をしています。例えば、毎年初詣に行って御札やお守りを受けたり、新車を買ったら安全祈願をしたり、子供が生まれたらお宮参りに行ったりしています。

今年は数え年で42歳なので大厄(本厄)でした。ちょっとビビッてましたので、しっかりと正月神社で厄払いをしました。ですから、まさか会社を4ヶ月も休まなければならない状況に体調含めて追い込まれるとは思っても見なかったのです。

<本厄で注意すること(引用)>
健康に注意疲れやすい、病気になりやすい、事故や怪我に遭遇しやすい。 普段ならば無理がきくのに、すぐに風邪を引いてしまったり、思わず入院してしまったりです。 いつもならば避けられるのに、体が思うように動いてくれなくて、転び怪我をしたり、避けられずに事故に遭遇してしまったりです。 健康第一、摂生、健康診断、規則正しい生活。何事もほどほどにが吉です。とかく、気が滅入りやすく、くよくよして、マイナス思考・悲観的になりやすいですから、思い込みすぎないこと、悪く考えすぎない姿勢が大事です。

こう見ると、まんまとこの本厄の罠にハマッテしまった感が強い私ですが、逆に本厄の良いところは「学問」や「異性関係(結婚、恋愛、子供関係)」と言われているようです。

前向きに4ヶ月の休養期間を見てみると、体調が良くなってきてからは図書館で本を借りたり、「amazonのキンドル読み放題」で1ヶ月電子書籍を読みまくって色々と知識を付けたりブログ挑戦も含めて今まで出来なかった新しいことを始めてみたり、子供の夏休みとも重なったため触れ合う機会がとても多かったりと、良い面も沢山あったかなと思っています。人生まだまだ30~40年あると思えば、4ヶ月の休養は良かったのかもしれません。

なんだかんだ今年もあと残り2ヶ月を切りましたので、しっかりと前に進むことだけを考えて行きたいと思います。とにかく、今年は無事に職場復帰を果たすこととブログ月30投稿を目標に進めていく予定です。

私とモラハラ元上司との行方はいかに

私の中の心の整理ですが、「職場のモラハラ被害から心の問題を克服するための4ステップ」でご紹介した前職の上司からのアドバイスで「相手のことをゴミだと思えばよい」という割り切りをすることで保っています。現在部署は違いますが、同じビルで働いていますから当初からニアミスすることも考えられたのです。

産業医からは、「普通にすれば良い。会ったら挨拶してそれ以上話さなければよい」「無視をすると相手を意識してることになるから」と言われるのですが、現状ではそんなことが普通に出来るような簡単な問題ではないんですが・・・。

実は、職場復帰して1日目、2日目でもうニアミスしています。最初は私のほうが不意を付かれた形で中華料理屋から出た瞬間、歩道を対面ですれ違ったのですが、一瞬目が合ってその後ガン無視しました。次は、朝の通勤ウォーキング中に信号待ちで向こうが不意を付かれた形で、私が目線を上げたときに向こうが後ろを向きました

これで分かったのは相手も意識していることです。今までなかった初めて私が有利な態勢になった瞬間ででした。この状況を絶対に逆転させてはいけないので、次の対策を打ちたいと思っています。そうでなければ、また誰かがモラハラの餌食にされるからです。

職場復帰の前日に神社でひいたおみくじの件

今の職場の上司からも、「社会人のマナーとして挨拶くらいは交わせるようになるといいな」とも言われます。時間経てば、周りが言うように、そんな人間を気にして過ごすのが無駄だという結論に至るのだろうか?ブログを通して職場のモラルハラスメントに対する社会の意識が高くなればそうなるのだろうか?崩壊した自分のアイデンティティーが再構築されればそうなるのだろうか?・・・まだ分かりません。

職場復帰の前日に地元の神社でひいたおみくじには、「~恨みの炎を打消し心の波を静めよう」と書いてありました(下記参照)。厄払いしたのにモラハラ受けて体調悪化・・・次は「まぁまぁ、心を静めよう」って、神様これは試練なの?こんなドンピシャな内容のおみくじよくひいたなと思いましたが、脳みそもよく働くようになってきたので、どうすべしかもう少し考えようと思っています。

でも、ちょっと神社(神様)に振り回されている感ありますかね? ねぇ、神様までダブルバインドしないでね(笑)

<運勢:中吉>
ひきしおの 引くは みちくる あしたあり 心しずかに ときを まつべし
<意味>
今は人のしらぬ胸の苦しみがありますがさわがず信神して時の来るのをまち身をつつしんで行いを正しくすれば必ず幸いを得るときが来ます

<おみくじの裏面に書いてあった神の教>
恨むおもいは炎となって人も己が身もやきつくす。
波立たぬ平らかな心の海には、神様の御光りが澄み入って清々しい。人を恨み、憎む心は、先ず我が胸をこがして、炎となり、刃となって先方をきずつける。それが又目にこそ見えね 木霊の様に再び自分に返り来つて身を害う。まず恨みの炎を打消し、心の波を静めよう。

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最後までお付き合い有難う御座います。
それでは、また次回。
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1.はじめに
2.仮説1の検証
《仮説1》当事者は上司からモラハラ的な行為を受け続けたことが原因で、身体的・精神的苦痛を味わい、結果適応障害となった
《参考資料》書籍:モラル・ハラスメント~人を傷つけずにはいられない~
3.仮説2の検証
《仮説2》上司はモラハラ加害者がもつ、自己愛的な性格が変質的にまで高まった人間である可能性が高い
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