復活思考法・働き方

上司や部下との目的共有を効率化するバタフライボードとは?

バタフライボード表紙 
Pocket

私は最近仕事を効率化する面白いアイテムを手に入れました!

その名は「バタフライボード」。

持ち運び可能なA4サイズのホワイトボードです。とにかく、使うのが面白くて仕方ないくらいで、タイトルにあるように上司や部下とのミーティングで、お互いの意思疎通が格段に良くなりました。それでは、ご紹介しましょう!

バタフライボードのコンセプト

小さなA4サイズのホワイトボードの名前が「バタフライボード」です。このA4サイズのボードが4枚セットになっていて、綴じ代のところが磁石になっているから、バラバラの4枚のボードが一瞬でくっ付いてノートになるんです!パラパラとノートのように使えると思えば、パコっと簡単に外れてバラバラの4枚のボードになったり、その4枚を平面上でくっ付けるとA3、A2サイズまでちょっと大きなボードに変身するのです!方眼にもなっているので、文字やイメージ図なども描きやすい!

バタフライボード

出典:BUTTERFLY BOARD公式ホームページ

Amazonはこちら

ちなみに、その名の由来公式ホームページから見つけてきました。「非常に些細な小さなことが、様々な要因を引き起こし、だんだんと大きな現象へと変化する”というバタフライ効果と、4枚のホワイトボードが蝶のように羽を広げているイメージ」から由来しているそうです。

さらに、コンセプトがこちら。

ホワイトボードは思考のスピードと豊かな表現力で、頭の中を可視化する優れたツール。そして、キャンバスの広さに応じてアイデアは広がる。多様なメンバーがそろえばアイデアは広がる。環境が変わればアイデアは広がる。

しかし、ホワイトボードはオフィスの限られた場所にしか存在しません

Concept
Whiteboard. whenever. wherever. whoever.
ホワイトボードの本質的価値を ”いつでも、どこでも、だれとでも”

What is BUTTERFLYBOARD?

BUTTERFLYBOARD is an ideation platform for digital age that users can achieve breakthrough creativity
次のレベルの想像力を見出す、モバイル時代の知的生産プラットフォム。

Heritage from history of ideation
知的生産の変遷

Ideation 1.0 知的生産1.0
ノートやカードなどのアナログツールでアウトプット

Ideation 2.0 知的生産2.0
アナログツールとパソコンなどのデジタルツールでアウトプット

Ideation 3.0 知的生産3.0
アナログツールとモバイル機器やクラウドなどのデジタルツールの融合でアウトプット

デジタルの進化によりあらゆる機器が小型化、ネットワーク化し、いつでも、どこでも大量の情報が入手できるモバイル時代。しかし、インプットの量が増えても、知的生産に変化がなければ、アウトプットは変わりません。バタフライボードは、アナログを徹底的に追求することで、デジタルを実装した機器を凌駕する知的生産3.0の概念で、クオリティの高いアウトプットを創出します。

百聞は一見にしかず「バタフライボード」の使い方

バタフライボードは、A4のボードが4枚入っています。裏表に描けますので、ノートのように使うとA4で8ページです。

まずご紹介するのは、A4サイズを開いてA3として大きく使うパターンです!このように、イメージ図やフロー図を描いてメンバーと共有することが出来ればいいですよね。

バタフライボード使い方1

そして、バタフライボードはノートのようにも使えます。この特許がすごいのですが、綴じ代のところが磁石でくっ付いてるのでノートのように使えるのです!

バタフライボード使い方4

先ほど描いた図をこのように立てて、見ながら次のアイデアを別のボードに書くことも出来るのです!ペンもちょっと太目の1mmが黒、赤、青の3本、細めの0.5mm黒が1本入ってます。0.5mmの細字は、本当にノートに書くように使えますよ

バタフライボード使い方2

さらに、4枚のボードは磁石が付いてますので、パーティションなどに貼り付けてホワイトボードのように使うことも可能なのです!

バタフライボード使い方3

バラフライボードが役に立つ職場での使い方は?

上司や部下との目的共有を効率化する

職場での使い方として一番良いのが、上司や部下との意思疎通を効率化することができることです。結構あるあるだと思いますが、あなたの職場で数人でやるちょっとしたミーティングってホワイトボードで共有していますか?上司から10分だけ時間ある?なんて言われて呼び出されたけど、上司が発言したひとつの「キーワード」を違う意味で誤認識したまま業務を進めてしまったことありませんか?

例えば、上司が「A×BがCだったよな?」と言ったとき、計算式は合っていても、自分と上司がイメージしていたAとBが違うため答えが全く見当違いなものになってしまうなんてことです。このくらい簡単な式の時なら問題ありませんが、もう少し複雑な式になったときは、会話だけだと何処かですれ違いが起きる危険があります。だから、バタフライボードに「こういうことですか?」と描いて確認したり、「イメージ描いてください」と上司にお願いすることで、すれ違いが改善されて目的共有が効率化することができます!

打合せのメモ書きとして使う

打合せのとき、ノート記入をやめてバタフライボードでメモするようにしました。そうすると、今まで結構ノートに殴り書きして後で読めないなんてことがあったのですが、重要なポイントを選別してメモるようになったので内容がしっかり整理されるようになりました

ちなみに、書いた内容はスマホ(アンドロイド)の「Office Lens」というアプリで写真を撮り、Evernoteに保管整理することをおすすめします。iphoneではScanableというアプリが良いそうです。

アイデア出しに使う

ボードは方眼になっていますし、描いても消せますし、サイズも様々に変形できますし、持ち運びも楽ちんなので、オフィスの中はもちろん、喫茶店でもすぐに出して記入できるのが良いところです。

今すぐAmazonへGo!!

以上、今回は「上司や部下との目的共有を効率化するバタフライボード」をご紹介しました。

これ、絶対に買いです!

—————————————————-
最後までお付き合い有難う御座います。
それでは、良いお年を!
—————————————————-

Pocket

 




コメントを残す

*